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「何もない所でつまずく」のはなぜ? 年齢のせいにする前に見直したい“反り腰”の罠|町田駅から徒歩3分つるまる整体

2026/06/04

こんにちは!町田駅から徒歩3分の「つるまる整体」です。

「最近、何もない平らな床でつまずくことがある」「昔より転びやすくなった気がする……」そんなお悩みを抱えていませんか?

「もう歳なのかな」と落ち込んでしまう方もいらっしゃいますが、ちょっと待ってください。実はそれ、年齢のせいだけではなく、あなたの「姿勢」や「重心のバランス」が原因かもしれません。

反り腰が「足の引っ掛かり」を作る

特につまずきやすい方に多いのが、無意識に「反り腰」になっているケースです。 骨盤が前に過剰に傾くと、お腹が前に突き出て、上半身はバランスを取るために後ろへ反り返ります。すると、体全体の重心が後ろ側にズレてしまうのです。

重心が後ろにある状態で歩こうとすると、太ももや足先を上に引き上げる筋肉がうまく働かなくなります。本人は足を上げているつもりでも、実際には「数ミリしか上がっていない」状態になり、結果として何もない所で脚が引っ掛かってしまうのです。

あなたの立ち姿は「楽なクセ」に騙されていない?

まずは一度、鏡の前で自分の立ち姿をチェックしてみたり、普段の感覚を思い出してみてください。

  • 真っ直ぐ立つよりも、どちらか片足に体重をかける方が楽

  • 気づくとぽっこりお腹が前に出やすい

  • ピシッと真っ直ぐ立とうとすると、それだけで疲れる

  • 良い姿勢を意識し続けるのが、苦しくて長続きしない

もしこれらに心当たりがあるなら、あなたのお体は歪んだ「楽なクセ」に引っ張られてしまっています。本来の正しい姿勢とは、無理に胸を張るスタティックなものではなく、「骨で支えて、余計な筋肉がリラックスして安定している状態」のことです。

頑張る前に、まずは「動きやすさ」を取り戻す

長年のクセが染み付いていると、正しい姿勢を取ろうとすること自体が不自然で苦しく感じてしまいます。だからこそ、最初は自力で無理に姿勢を作ろうとする必要はありません。

まずは、固まった筋肉や関節をゆるめ、「体が自然と真っ直ぐ立ちたくなる状態」を作ってあげることが大切です。

軽いストレッチでも、散歩でも、整体でも構いません。少しずつ骨盤まわりの連動性が戻ってくれば、重心が安定し、驚くほど歩きやすく、疲れにくい体へと変わっていきます。

「真っ直ぐの基準が分からない」「意識してもすぐ戻ってしまう」という方は、一人で頑張ろうとせず、いつでも「つるまる整体」を頼ってください。あなたの骨格に合わせた、自然な「歩きやすさ」を一緒に取り戻していきましょう。