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動かないことで起きる肩こり|町田駅から徒歩3分つるまる整体

2025/11/27

町田駅から徒歩3分、つるまる整体です!

 

デスクワークだとどうしても動くことが少ないせいもあって、肩がこりやすいですよね。今回はそんな方向けの肩こり記事です。

 

1.動かないことで起きる肩こりの理由

デスクワークが続くと、「肩が重い」「首がつまる」「肩甲骨の動きが悪い」といった不調が起きやすくなります。その大きな原因は“長時間動かないこと”です。
本来、筋肉は動くことで血流が促され、栄養や酸素が行き渡り、疲労物質が流れていきます。しかし座り姿勢が続くと、僧帽筋・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋などの首肩まわりの筋肉がずっと同じ長さのまま固まり、血流が低下します。
また、パソコン作業では腕を前に出す姿勢が続くため、肩甲骨が外へ広がり、上背部の筋肉が引き伸ばされっぱなしになります。この状態は“張っているのに働けていない”という非効率な筋緊張を生み、肩こり・首こりの原因になります。さらに、目の疲れや集中による呼吸の浅さも影響し、胸や肋骨まわりの動きが小さくなるため、首肩の負担が増大します。
つまり、デスクワークの肩こりは姿勢が悪いだけでなく、「同じ姿勢で動かない時間が長い」ことによる血流低下と、肩甲骨の固定化が大きな理由なのです。


2.簡単にできる即効セルフケア ― 「肩甲骨の引き寄せリセット(30秒)」

椅子に座ってでき、固まった肩甲骨まわりの血流を即座に改善します。
① 背筋を軽く伸ばす
② 両腕を横に軽く開き、肘を後ろへ引く
③ 肩甲骨を中央に寄せて5秒キープ → 力を抜く(これを5回)
ポイントは「胸を張る」意識よりも「肩甲骨を内側に寄せる」意識を優先すること。これで肩甲骨の周囲にある菱形筋・中部僧帽筋が働き、前に広がって固まった肩の位置が整いやすくなります。短時間でも首肩の軽さを実感しやすいケアです。


3.当院の提案

セルフケアで軽減しにくい頑固な肩こりは、肩だけでなく肋骨の動きや肩甲骨の可動域、首まわりの深層筋まで整えることで改善が進みます。当院では、デスクワークで固まりやすい部分を中心に“動ける状態”へ戻す施術を行い、普段の姿勢が自然と楽になるようサポートしています。肩こりを繰り返しやすい方は、早めのケアがおすすめです。