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肩こりについて「対処編」

2024/02/15

肩こり対処編(無料解説版)

 

肩こりに効果のある対処をご紹介

目次(効果順)

1,同じ姿勢で長くいない

・1時間に1回は立つ

・時々姿勢を変える

2,軽度運動

・肩まわし

・ストレッチ

番外編

磁気ループなどは効果があるのか

 

おまけ

3,その他のケアについて

・自分でほぐす

・肩まわし(軽度運動ほど長くやらないもの)

・温める

・マッサージ機

・マッサージしてもらう

 

1、同じ姿勢で長くいない

長時間の同じ姿勢は、肩がこる原因の中でもウエイトは大きいです。

その為、同じ姿勢でいないためにも定期的に動く習慣をつけるのが効果が高いです。

そのために、出来ることは

・1時間に1回は立つ

トイレでも、その場で立って座るでも構いません。

・時々姿勢を変える

座ったまま出来るものです。座り位置を変えたり、姿勢を変えたりすることで負担の場所を変えられます。

骨盤クッションを使うのもありです。

 

2,軽度運動

動かさないから肩がこるのに対して効果が見込めます。

・肩まわし

肩をまわすだけですが、意識して欲しいのが軽度運動です。1~2回まわしても運動にはカウントされないので、もう少し多くやってみてください。

・ストレッチ

同じ姿勢でいるとその状態で固まってしまいます。その姿勢とは逆に伸ばしたりすることで固まるのを防げます。

 

番外編

磁気ループなどは効果があるのか

実際のところ効果はあります。(探せばエビデンスもあります)

ですが、個人差が大きいです。その為効果が出る方は使って欲しいのですが、効果のでにくい方にとっては、いつになったら効果が出るのか?と思うぐらいに何も変化を感じません。

高いマグネループを買う前に、安物や張るタイプの磁気を試す方が安く効果を確認できるので、気になる方はお試しください。

 

おまけ

3,その他のケアについて

・自分でほぐす

肩をほぐすだけではその場限りの対処になります。けど、続けていれば何か変化が期待できる可能性もあります。

効果や改善を期待するのであれば、体のことについての知識が必要になります。面倒くさいのであれば、整体に行くのが早いです。

 

・肩まわし(軽度運動ほど長くやらないもの)

一瞬の効果は期待できますが、それ以上は難しいです。

 

・温める

血行不良が原因の場合には効果が期待できます。

 

・マッサージ機

自分でほぐすと同じですが、長い時間疲れずに出来るのがメリット。デメリットは細かく出来ないところ。

 

・マッサージしてもらう

上手な方なら効果は期待できそうです。あまりにも下手な方がやると揉み返しの原因ににも。

 

色々なものがありますが、一貫して言えることが「やらないよりマシ」

やらないと、何も変化しませんが、やれば少しなりとも効果は期待できます。

それ以上の効果や改善期待なら、正しい知識が必要になります。

必要な方は有料版で。(作成中)