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健康にいいと言われているコーヒーの効果覚えてますか?|町田駅から徒歩3分つるまる整体

2022/05/26

健康にいいと言われていますが、言われ過ぎて何に効くのかを覚えていない。

そんな訳で、メモがてらにコーヒーの効果を書いていきます。

 

 

コーヒーについて過去に効果があるよーとされているものを片っ端からあげていくと、以下の通り

 

  • コーヒーを多く飲む人はアルツハイマーや軽度認知障害になりにくい。(推測程度の信ぴょう性)
  • 死亡率が低くなる 1日1~4杯
  • 早期死亡率が下がる 1日1~5杯

 

  • 以下の病気による死亡率を下げる
  • 糖尿病
  • 心疾患 血管の広がりやすさが上がる
  • アルツハイマー、パーキンソン病
  • 自殺

 

  • 脳卒中リスクの低下
  • 虚血性脳卒中のリスク低下
  • 認知症のリスク低下
  • 血管性痴呆症のリスク低下
  • 肝臓がん
  • 脂質の酸化を防いでくれる(酸化した脂質は炎症をおこして全身を衰えさせる) インスタントでは効果はでないかも
  • グリーンコーヒー(焙煎していない珈琲)はコレステロールに効く
  • 術後の便秘の改善
 
調べるとまだありそうですが、挙げたものをざっくりまとめるとこの2つ。
  • 脳や脂肪に関するところに良さそう
  • 死亡率を下げるデータが多かった
というものでした。
カフェイン耐性なども関係してきますのであくまで個人差はありますが、効果は1日6杯まではありそうです。
 
死亡率と聞くと若いうちは関係ないでしょと。思いたくはなりますが、現代はそうは言っていられない方が意外と多いものです。
  • デスクワークが中心で動くことがほぼない
  • 在宅ワークだ
  • お菓子など間食が多い
  • お腹いっぱい食べることが好きだ
  • 加工食品は冷蔵庫の中に常に入っている
  • ストレスが多い
  • 運動が嫌い
  • 買い物は基本的に通販
当てはまる人は、体や脳が危険にさらされている状態が続いています。
動かない事は血行を悪くして各臓器の働きを減退させていきます。
食生活が悪いと脂肪がつき、それが慢性炎症となり脳やカラダの中を蝕んでいきます。
ストレスは何をするかわかったものじゃありません。
みたいな感じで、意外と危険だったりするものです。
 
だからこそ、手軽に飲めるコーヒーなどは最適ではないでしょうか。
もちろん砂糖の入れすぎ注意です。
 
 
ではいい所を紹介していきましたが、もちろん逆もあります。

逆に体に良くない副作用に関しましては、

  • 子供の白血病
  • LDLコレステロールの上昇
  • 肺がん(喫煙者のみ)
  • リウマチ性関節炎
  • 妊婦
  • 骨折(女性のみ)
みたいなものも出てきたので、カラダに合うか見定めたいところではあります。
 
ですが、健康の為に1杯飲むぐらいならよさそうなので楽しみ程度に飲んでいければいいな、というものになるんではないでしょうか。
 
 

もちろん健康には食事なども大事ですが、疲れを放置しない事も大事な事。

特に在宅の方など座り仕事の方は気づかず放置しがちな方が多いので、健康の事気にするなら、カラダの方もリセットさせませんか?

是非つるまる整体へお越しください。