症状別ページ

腰痛の元、座り仕事のリスク|リスク軽減のための整体なら町田つるまる整体

2022/03/15

座り仕事をされている方ならどうしても、切っては考えられない腰痛。

日本人は世界に比べても座っている時間が長く、世界の平均が300分に対して日本で420分で1,4倍も座っていることになります。

今は座っていることに対してのリスクが注目され、様々な論文がでています。「座り時間」について調べると4,420万件もヒットします。

座ることにより一番のリスクが、死亡率です。

座る時間が2時間増えるごとに死亡率が15%も増加するというデータが最近日本からも出ています。(参考https://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2021/20210625.html)

論文からは座り時間が問題で、運動を取り入れても数値は変わらないと出ています。

座っているから、運動でカバーするというものがこの研究からは効果が出ないというものでした。※運動が全く意味のないということではなく、座っている時間が長いというのが問題だということです。運動は違うことにはプラスが大きいので是非してください。

 

 

そんな訳でそもそも座り時間を減らしていくしかありません。

職場がイスというところは仕方ないので、1時間に1度立つぐらいは意識して頂くこと。それ以上は無地かしい方は歩く時間を長くするなどして、他の要因で死亡率を下げるのがよさそうです。

 

在宅ワークで自分で環境を変えられる人は是非スタンディングデスクを使ってください。おすすめはコチラ(長くなるのでアメブロに飛びます)

立って仕事をするのは実は難しくありません、要は慣れです。小学校の時から座って勉強が染みついているので、慣れていないだけで実は立ってやり始めたら楽なことが実感できるはずです。

 

そして、これが腰痛の対策にもなるんです。

腰痛が出る理由の一番の原因は腰を曲げ続けること、長時間座っていると姿勢がどうしても悪くなってくるので更に負担をかけてしまう事になります。

 

なので、そもそも座る時間を減らして立つことにより腰に掛ける負担を減らしてしまえば腰痛は減ってくるのです。

高い椅子を買うより、骨盤クッションを買うよりも立って仕事する方が圧倒的に効果がでます。

更に嬉しいことに立つことで消費カロリーが高くなるので、太りにくくなります。

 

この環境が整備できればお身体の調子は改善へと向かってくれるはずです。それ以上を目指す時には、立ち方やカラダの使い方を覚えていく必要があります。

その際に使えるのがつるまる整体です。

つるまる整体では正しく立てる為のお体の調整をするほかにも、正しい立ち方の方法やカラダの使い方、普段のケアや意識の方法などもお伝えしているので、改善までが早く手元の状態に戻りにくいです。

 

もちろん上記のことが出来ない方向けの正しい座り方や腰痛に対しての施術もしております。

今後も座り仕事が続くからこそ、今のうちから変えていきませんか。

腰椎椎間板ヘルニアやギックリ腰にならない為にも、ご予約お待ちしております。