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寒い冬を乗り切るために|町田駅から徒歩3分つるまる整体です

2021/12/04

寒い冬に入ってきますが皆さんは対策など用意できているでしょうか?

 

今回は冬の寒さに対応するために寒さはカラダにどんな影響が出るかを書いていきます。

 

寒いとカラダにどんな影響が出るのか?

寒いだけで肩がこったり疲れが出たりされる方は実は多く、整体でも原因が寒さで悪化しているという方が寒くなって増えてきました。冬だけ肩こりが起きるという方もいるぐらいです。

 

では、どうして寒さがいけないのか、どんな原因があるのか挙げていきます。

・寒いと肩をすくめたり、カラダに力を入れやすい

・カラダを動かすことが少なくなる

・上着が重い

・静電気

・寒さで血流が悪くなる

などがあります。

更にこの時期は忙しいという方も増えてくるので、カラダを疲れさせる原因だらけになってきます。

 

次に、そうならない為の寒さ対策のご紹介です。

・冷やさないようにする(冷やして欲しくないのが特に首と足首です)

・カラダを動かす

とても当たり前のことですが、結局これが一番の寒さ対策になります。

 

カラダを冷やす元を対策して、カラダを温める強さを高める。

更にやせ型の方は体重をつける(脂肪をつける)、ふくよかな方はカラダの中を冷やさない食事を注意して頂くのも出来ると更に寒さに強くなります。

 

ちなみに、寒いからと着込みすぎるとカラダの体温調節機能が弱くなってしまい、低体温症にもなりやすくなります。

健康のためには寒すぎない程度に薄着になるのがよかったりします。くれぐれも風邪は引かないようにしてくださいね。

 

上記のことから、お勧めは朝起きたら少し体操や筋トレなどをして筋肉を使い、体中に血をまわす。

冷えないように首や足首をマフラーや厚手の靴下などで温める。

寒くなってきたら、少しカラダを動かす。

当たり前すぎますが、これが一番健康的で簡単に出来る対策になります。

 

筋肉がついてくれたら更に寒さに強くなりますよ。

 

カラダの疲れが溜まりすぎても血流が悪くなり、カラダが冷えやすかったりもしますので、疲れが溜まっていたらつるまる整体へ!