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ひどい肩こりにコレが効く!自分でマッサージするよりもストレッチ運動が効果大

2021/09/15

現代社会パソコンやスマホの普及により、下を向く時間が増え、体を動かす時間が減りました。

その結果として頭を支える首、肩に負担が増え、その負担を減らせる環境も無くなっているので、肩こりが増えたのが頷けます。

 

つるまる整体でも様々な症状の方が来られますが、多い症状としてはやはり肩こりでお困りの方が来られるのが多くなっています。

 

快適な生活のためにも、まずは自分のカラダの使い方を変えていきませんか?

ここでは、肩こりを解消するために必要な改善方法や今の肩こりを解消したい!という方のために肩こり解消ストレッチをご紹介します。ぜひ、実践してみてくださいね!

 

肩がこるその訳とは?

肩こりと言っても人によってイメージは違ってきます。肩と首の付け根がこる人もいれば、肩甲骨の間がこる、肩の上だけがこる人まで様々な場所で肩こりが現れます。どの肩こりにも共通して起きやすいのが、同じ体勢でいると肩こりが強くなるということです。その際に影響の出やすい筋肉が僧帽筋です。

僧帽筋は肩を覆う大きな筋肉で主に重たいものを持つときに肩が下がらないようにしたり、パソコンを打つときに肘が浮いているのを支えるなどで普段使われています。

 

よく肩がこっている時に揉んでいるのは僧帽筋なことが多いはずです。ですが、僧帽筋は大きい筋肉のため揉んでいる箇所だけでは一部分だけのマッサージになっていることがわかりますよね。

 

つまり自分でマッサージするよりも僧帽筋を動かすことが肩の血行を良くして、筋肉の緊張を取ってくれるので肩こりを解消するわけに繋がるのです。

 

毎日少しだけ姿勢を正すだけで肩がこらなくなってくる!?

仕事や勉強をするのに、肩がこらないようにするために肩を動かし続けることはできませんよね。そこで、仕事や勉強中の動けない時の「姿勢」を気にして、肩への負担をそもそも減らしてしまう姿勢を維持することが重要になってきます。

 

頭の重たさ、普段の体の使い方(癖)、体の筋肉量などによって普段の姿勢が決まっていて、何もしなくても肩がこるのは自ら方に負荷をかけているからです。

その負荷に耐えられる身体づくりのためにも、正しい姿勢が必要になってきます。

週1回のマッサージを受けるより毎日少しだけ姿勢を正すことの方が、簡単にこりにくい自分を作ってくれたりします。

 

正しい姿勢の作り方「肩がこらない為の姿勢」

こるのは筋肉であって、骨やじん帯などはこることはありません。

その為無理に姿勢を作りすぎると筋肉が頑張ってしまうために余計肩こりが酷くなる要因にもなるので、注意が必要です。

ポイントは肩はリラックスした状態で行う事

先ほども書きました僧帽筋は肩が下がらないようにするための筋肉でしたよね。その筋肉を緩めるためには緊張させない事、つまりはリラックスした状態が必要です。

 

それを踏まえて正しい姿勢を作っていきます。

 

ステップ①肩の位置を正していく

肩についている腕の位置を肩の真横のラインに合わせていきます。気を付けたいのが後ろに引っ張ろうとして引いていくと余計な力が背中に入ってしまうことです。腕の内側に入ったねじれを広げるように腕を外にねじってみてください。そうすると肩の横のラインがキレイになってくるので、位置をキープしたまま外にねじった分だけ元に戻します。


ステップ②胸を広げていく

胸を張ってはいけませんよ。背中に余計な力が入ってしまいコリの原因になってしまうので、イメージは胸で息を吸い込んで広げる感じです。息を吸い込むときに胸が上に広がって顔が少し上を向ければばっちりです。

 

ステップ③ゆっくり呼吸を繰り返してみましょう

初めてこの姿勢を作ると無理にやろうとするのが強く出てしまうために、うまくできない人が多いです。その為慣れるまではこの姿勢を作った状態で胸を広げるようにしてゆっくり呼吸を繰り返してみてください。慣れてくるとその状態で肩が下げられるようになってきます。

 

ポイントはあくまでも無理してやらない、やろうと意気込みすぎないことが大事になります。

 

肩こり解消のストレッチで血行を良くしていく!!

正しい姿勢を作っていればもう肩こりはしない!ということは無く同じ体勢でいると疲れも溜ってきますし、疲れると姿勢も自然と悪くなってきてしまいます。

そんなときの為に肩を動かして血行を良くして固くなった筋肉を柔らかくしていくのがカラダをこらせないので大事になってきます。

 

ステップ①まずはウォーミングアップ

少し背筋を伸ばした状態で、両手で肩を触ります。(右手は右肩、左手は左肩)両肘を前から後ろに回して円を書くようにイメージして動かしていきます。

仕事中は手を後ろに回すことが無いため、使ってこなかった筋肉が動きを取り戻して少しずつ血行を良くしてくれます。10回ぐらい回すだけでも少し肩の力が抜けやすくなってくれるので方はスッキリしてくれます。

 

ステップ②緩ませたら一度筋肉を使って更に緩ませる

ストレッチするだけで取れる部分もありますが、疲れが溜まりすぎているとストレッチするぐらいでは固くなった筋肉は伸びてくれません。その為に一度緊張している筋肉を更に緊張させて、これ以上は緊張できないからもう力を抜くしかないという状態にしていきます。肩を上にすくめる様に力を入れてもう上がらないというところで一気に力を抜いていきます。

 

ステップ③上を向いて首も伸ばしていきます

肩が緩んだ後は首も緩ませないと首の緊張が肩に伝わってすぐ固さが戻ってしまいます。首はずっと前と下向きに負担がかかっているので、伸ばしたいのは前側です。天井を向くように上をゆっくり見上げていくと前が伸びて首の後ろが縮んだ感じがしてくると思います。その状態で少しキープすると首が前に行こうとするのを止めてくれて肩の上にしっかりと頭が乗ってくれる感じになってくれます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

ぜひ、普段の姿勢とこった時のストレッチをして快適な生活を取り戻してくださいね。

 

それでも肩こりが辛いという方には、整体でカラダのリセットという解決法もあります。肩こりには揉みほぐすだけよりも整体で全身からリセットすることがオススメです。

整体というとバキバキするというイメージを持たれる方、痛いんじゃないかとイメージされる方がいらっしゃいますが、つるまる整体の施術は調整しているのがわからないぐらいのソフトな調整で痛みが苦手な方には痛みが出ないような施術をしてきます。

 

 

より詳しく知りたい方、肩こりを変えたい方は、ぜひつるまる整体へお越しください。