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他の人と同じことをしているのに自分だけ肩がこる訳とは?|町田駅から徒歩3分つるまる整体

2021/08/15

他の人と同じ仕事をしているのに、なぜか肩がこったようなそぶりを見せない。

どころか何であんなに元気なの?みたいな方近くにいませんか?

 

実際にそういった方が疲れが出ない体質や肩がこりにくい体質なのかというと、たぶん違います。

 

疲れない人間はいません。

肩がこりにくい人はいても自分がこるようなら少なからず、少々の肩こりは感じているはずです。

 

 

では、なぜ疲れてなさそう・肩がこってなさそうな人がいるのか!

 

 

割と理由は簡単です。誰でも思いつくことです。

 

 

・疲れを感じるキャパシティーが違うから

・疲れないような対策をしているから(出来る人は無意識でやってます)

・ケアをしっかりしていて少しのコリぐらいでは気にもならない

 

大体がこんな感じの理由です。

 

誰でもできることを当たり前にやっている。

たったそれだけが、人生で肩こりに悩む時間を決めてしまっています。

 

疲れを感じるのが早いなら、それは自分に原因があります。

・普段運動などされていますか

・疲れを溜めたまま放置していませんか

・柔軟性はありますか

・十分な睡眠、バランスの取れた栄養

・ストレスを溜めないような工夫

 

当たり前に「健康」と考えれば出てくるようなものばかりです。

これが出来ずに、

・暴飲暴食

・好きなものしか食べない

・運動嫌い(移動はタクシー、階段などは絶対に使わない)

・遅くまで夜更かし

・スマホの使用時間が1日2時間以上(仕事などで使ってもこんなにいきませんよね)

・休みの日は遅寝遅起き

・ダラダラするのが好き

・疲れていたからソファーで寝てしまう

 

こんなことばかりしていたら、疲れが取れないのは当然。肩がこるのも仕方ない。

 

でも、ヤッパリやってしまう。

だから、疲れや肩こりなどのお悩みからは抜け出せない・・・・

 

 

ここまで読んでいただいた方はお気づきでしょうか。

疲れにくいタイプの方は良いものを当たり前のようにやる。

やらされているわけでもなく、良いのを知っていても知らなくてもやっている。

努力している人もいるとは思いますが、続けているうちに当たり前になっていったタイプです。

 

逆の疲れが取れないタイプの方は、疲れているから体に悪いことをしている。

そんな傾向があります。

その為抜け出すには、この悪い癖、流れを断ち切らないと何も変わることが出来ません。

例え変わったとしても、癖や流れが悪いままだとすぐ戻ってしまいます。

 

 

そうならない為の方法ご存知ですか。

 

ただ運動すればいいんでしょとか、そんなものではありません。

それが出来るなら今困っていないはずです。

困っている人はやり方が間違っていたり、目標が高すぎる場合があります。

(初めて野球をする人がいきなり試合で経験を積んでもうまくならなかったり、フルマラソンを走りたいが為に最初から42キロを走り、ケガをしたり、無理だと思い断念するのと同じです)

 

まずは、自分は何からやるのが良いのか「知る」ことから始めませんか。

つるまる整体でお待ちしております。

 

 

面倒くさがりな人は改善するのには適した方です。

何もしない怠惰な方とは違いますよ。