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肩がこる人は当たり前の動きができていない?|町田駅から徒歩3分つるまる整体

2021/07/04

肩こり人へ。

肩動かしてますか?

 

「肩がこった時には肩をまわしてる」こういう人多いです。

やらないよりいいのでぜひやって欲しいのですが、実はその肩まわしではこりは取れません。

肩こりが取れないのは肩まわしている人は実感できていると思います。

実際にやって一瞬は動き良くなりますよね。

で、その後は肩こり減ってますか?

 

残念ながら減っていることは無いかと思います。

 

では、なぜ肩こりは減っていないのか。

どうしたら肩こりは減ってくれるのか。

 

ここ考えるの大事ですよ。

肩こり取るにはすごく大事なところです。

 

▼なぜ肩まわしをしても肩こりは取れないのか

 

肩がこってまわす人が多いのがデスクワークの仕事をされている。

要はあまり動かない人が多いです。

なので、こる原因としても動かさないことでの血行不良や同じ姿勢の中でも自然に座っている姿勢が悪い。猫背の状態で肩をこらせてしまっている。

 

原因と反対のことをすれば十分なケアになるので、肩をまわすのは効果は出てきます。

先ほどと矛盾していることを書いていますが、実際に効果はあるんです。

でもやり方が違うんです。

 

詳しく見ていってください。

原因と反対の事をすればいいんです。

肩が内に丸まっている状態で机に向かっている。

肩が内に丸まったまま肩をまわして意味があるでしょうか?

もちろん効果は薄くなってしましますよね。

 

こんな単純なことなんですが、実は気付いていない。

肩をまわすなら肩を外にねじるぐらいにやらないと効果は出にくいです。

 

近くに肩こりで困ったことの無い人いませんか?

いるなら、肩まわしてもらうとわかると思うのですが、肩のまわる範囲(可動域)が広いのわかりますか。

肩がこらない=肩が自由に動くことができるので、柔軟性が保たれる=血行不良になりにくい

この事がわかってきます。

 

肩がこる人では、

肩がこる=肩の可動域が狭い=柔軟性が無くなる=血行不良になる

こういった違いがあります。

 

肩をまわす一つでも実は肩がこるひと、こらない人の差が如実にうかがえる一面です。

 

せっかく肩の為に良いことしているなら、効果を最大限に出すやり方を選びませんか?

そういって積み重ねが普段の肩こりを減らすための最大限のケアになってきます。

 

 

そんな細かいことから、今のお体の状況、どうしたら改善を目指していけるのかまでを詳しくお伝えしています。

知りたい、今すぐ変わりたい、改善したい!

そんな方はぜひつるまる整体まで!

 

ご予約お待ちしております。