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脚を組む=体を壊す|町田駅から徒歩3分つるまる整体

2021/06/21

脚を組むのがいけない理由


脚を組んだらいけない。
そんなことは誰でも知っていますよね。
でも、なんで組んだらいけないのかをご存知でしょうか。
これを知ってるか知らないかで、体への悪い影響が変わってきます。

 

一例としては、肩こり、頭痛、腰痛、バランスの崩れ、猫背、痩せにくい等

 


「だったら脚を組まなければいいんだね」と思った人はきっと脚を組むことがやめられない人です。
脚を組むのをやめれるならとっくにやめているはずですよね。
でも結局はまた脚を組んでいる・・・・

 


その理由も含めすべて説明いたします。

 

そもそも人間の骨格上、正しく座っていると脚は組めないように出来ています。
脚を組めるのは唯一、骨盤を倒す=すなわち猫背の人だけです。

 

試していただくとわかると思うのですが、お尻をべったりつけるように骨盤を後ろに倒すと簡単に脚が上がりますよね。
でも、逆に腰を反らすようにして骨盤を起こすとどうでしょうか。
脚が上げにくくなりませんか。
(いや、ならない。普通に上げられる人は骨盤が起きていないです)


つまり、正しく座れる人は脚を組むことは無く、それ以前に「組みたい!」という考えにすらなりません。

 


では何故骨盤が倒れると脚を組みたくなるのか。
骨盤が倒れると一緒に脚が外側に開いていきませんか。
その状態で更に力を抜いていくと、体が後ろにどんどん倒れていってしまいます。
それをしない為に体が起こす行動は2つ。


1、猫背をより強くしてバランスをとる
2、脚を組んでそれ以上倒れないようにする

 

このように体のバランスを取るための、代償行動になります。
代償なので、体には負担しか残りません。

その負担こそ、最初にあげたものです。
頭が前に出ればそれを支えるところがこり、更にそれを支えるところもこってきます。
左右のバランスも悪いためどこかで無理やり支えないといけない為、そこもこります。
これが全身的に起こるので、どこにどういう影響が出ても不思議ではないのです。


よく右脚を組んだら、今度は左脚を組めばバランスが取れる。
などと言っている方もいらっしゃいますが、そんな訳はありません。
右に傾いた分を左に傾けてキレイにまっすぐになれるわけもなく、右に傾いた崩れの上に更に逆の傾きの崩れが来るので、まっすぐ風かもしれませんが、うにゃうにゃっとした右にも左にもいくバランスが悪いものになっていますよ。


これを聞いてまで脚を組みたいですか。
脚組んでも良いことはありません。
脚長効果も無ければ、脚が短い日本人が脚を組んでも様にはなりませんのでかっこよくもありません。
食事時なんか脚を組んでいるだけでだらしなく見えます。


脚を組むメリットはゼロ。
脚を組むのをやめるメリットは膨大です。


脚を組むのをやめたい。
でも、自分ひとりじゃ難しい。
そんな時こそ、つるまる整体へ!

頑張って変えていきましょう!
頑張れば脚が細くなるかも!?